三浦麻衣
多治見にて作陶
手びねりで作られていく三浦麻衣さんの作品、
その作り方が一番、彼女のイメージする造形につながる。
造形の先にある器は、ことのほか、日常に寄り添ってくれる器となる。
器の類のほとんどは、薪窯で焼成。
同じ時、同じ釉薬の作品も様々に変化することが、またたのしい。
大鉢
青の釉薬の美しさと、手びねり、薪窯の
自由な表情、たっぶりと作られた大きさも、
その醸し出す雰囲気にぴたりとくる。
本当におおらかな美しさを感じる作品です。
size ◯26 h8
material
電子レンジ☓ オーブン☓ 食洗機☓